Oct 06 2009
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現代人にとって時間は貴重である。
したがって、時間をうっかり浪費してしまったときは、何かをして埋め合わせをしようとする。
たとえば本屋にふらりと入ったはいいが、あまりいい本が見つからないまま30分たってしまった。
ここであなたは「せっかく30分いたんだから何か買わなくちゃ」と思ったことはないだろうか。
この心理を応用すれば「迷わせて買わせる」マーケティングが可能だ。
ドンキホーテでぐるぐる迷っていると時間がたっている。
ユニクロであまりに多い色数に迷っていると時間がたっている。
こうして迷った後には、自分の時間を無駄にしないように何かを買わなくては、という心理が働くのだ。
顧客を迷わせて買わせるには何が可能だろうか。