Oct 06 2009
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ニューヨーク・タクシーのデジタルサイネージ | 専門家や海外ジャーナリストのブログネットワーク【MediaSabor メディアサボール 】
このタクシーの助手席の後ろに備え付けられた液晶画面をよく見ていると、右には広告、左にはマップが表示されています。広告はどんどん入れ替わっていくし(しかもナショナルクライアントクラスの広告主が多い)、マップはずっと現在地を示し続けています。
さらに、ホントにすごいなあと感心するのが、2つのオプション。
●音声をオフにできる
●広告とマップ表示など全部をオフにできる
●もっと情報が欲しければ「ZAGAT」「Taxi Info」などいろいろな情報を入手することができる
つまり、広告主と広告を見る人の関係をタクシーという場のことを考えて、ユーザー側にコントロールを預けているわけです。
このタクシー広告は技術としては、最近では耳にすることも多くなってきた「デジタルサイネージ」で実現されています。